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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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自宅サーバのCPU交換を検討する

CPU交換について検証する

元々2万弱で購入した私のサーバ機。

 

買ってすぐ幾つかの部品交換を行ったのですがその内容は

  • ハードディスクを80GB→500GB×2基へ変更(RAID1)
  • メモリをDDR2-1GB→DDR2ECC付-1GB×2枚へ変更

です。

 

あと主だった部品で手を加えていないのがCPU。今更費用をかけて交換することに意味があるか?はさておきパフォーマンスの向上を考えると検討する価値ぐらいはあるのではないかと思い調べてみました。

 

現在のCPU

最初から搭載されていたCPU、たしかCeleronだったのは漠然と覚えているのですが元々ハードに対してそこまで興味を持っていなかったので世代やクロック数など細かいことはまったく分かりません。そこでコマンドを使って調べてみます。

 

root@hoge:~# cat /proc/cpuinfo | grep "model name"
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU 430 @ 1.80GHz

 

どうやら使用しているのは「Intel(R) Celeron(R) CPU 430 @ 1.80GHz」ということ。今度はこれをネットで調べてみるとソケット形状は「LGA775」。サーバを買ったのが6~7年前なので、世代的のもこのぐらいで間違いないでしょう。

 

交換するCPUの候補

ソケット形状に合うものの中から候補を調べるために「価格.com」で該当する商品を調べると、Core2DuoやCore2Quadなどが幾つか見つかりました。価格は概ね1万~3万。結構幅が広いです。。。

 

その中で目に付いたのが「Core 2 Quad Q6600」。クロック数2.4GHzの二次キャッシュが8MB搭載+4コアということで、現状の1.8GHzに512KBの1コアと比べたら遥かに優れたパフォーマンスを発揮してくれそうじゃないですか!?

 

しかもヤフオクで探すと5000円未満で落札できそう(ただし中古ですが)ということなのであやうく購入ボタンをポチるところでした。

 

まとめ

とりあえず今のところは検討するに留めていますが、おそらく近いうちに購入してしまうことかと思います。欲しくなったら我慢ができない性質なので^^;

 

ホントならマシンごと買い換えて、2~3万ぐらいのXeonに載せ変えてOSも64bitにしてメモリもどっさり・・・など願望を言えばキリがないのですが嫁もいる貧乏サラリーマンにそこまでの出費は不可能ですので、ここは嫁に内緒でCPUのみ買い換えてみようと思います。

 

交換が終わったらパフォーマンスの解析なども行いたいところですね。

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