Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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サーバの再起動について

本日、会社のDBサーバを再起動しました。

 

入ってるシステムはFTサーバにOracle。

 

二週間に一度再起動を行っているのですが、僕が事務所に入るまえ(かれこれ10年以上前でしょうか)に3ヶ月間再起動せずにぶっ続けで運用していたんですって。

 

そしたら業務中に意味不明な挙動を見せたんだそうです。

 

たとえば、普段なら1から順番にカウントアップしていくはずの整理番号でいきなり「-1」とか出てきたり、自動で印刷されるはずの帳票が印刷に失敗したり・・・

 

原因は長期間再起動を行わなかったことによりメモリにゴミが蓄積、メモリが枯渇して予想外の動きをしたのではないか(というかそれ以外原因が見当たらなかったとのこと)という結論でした。

 

それ以来、必ず二週間に一度(拠点によっては毎週)必ずサーバの再起動を実施しています。

 

機械と言えどもきちんと休息を与えてやらないといけないってことなんですね。

 

そういえばこのブログ運営してるサーバ、随分再起動してない気がする・・・

 

今度実家に帰ったときに忘れずに作業しなきゃ♪

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