Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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サーバのCPUを交換する

ついにCPUを交換

先日届いたCore2Quad、ついに実家に帰って交換してきました。

 

参考にさせていただいたのはコチラ

 

主要なポイントで画像を紹介してくださってるのでとても分かりやすく、スムーズに作業を進めることができました。よってここではざっくりとポイントを纏めておきます。

 

手順

蓋を開けてさっと掃除

まずは背面のネジを外して側面のパネルを開けます。ファンの周りには埃が溜まっているので掃除機で吸い取ってきれいにします。

 

ファンとヒートシンクをはずす

ネジを外してファンを取り除いた後、ヒートシンクを外します。ヒートシンクを外すのが結構手間で、画像がなければ絶対できなかったと思います。

 

CPUを入れ替える

Core2と入れ替えます。レバーで押さえつけられているのですが、ここは割りと簡単でした。CPUの窪みとマザーボードのでっぱりを合わせれば取り付ける向きも分かりやすいですし。

 

このときグリスが必要になりますので近場のパソコン工房で前もって購入しておきました。値段も数百円~千円ちょっとと、そう高いものではなかったので助かりました。こいつをCPUの塗った後、ヒートシンクと面を併せてグリグリ動かしてグリスをなじませます。

 

ヒートシンクとファンを付け直す

先ほど外したヒートシンクを再び設置します。これが若干の力とコツがいるようで、結構苦労しました。次にやるときはもう少し短時間でできそうですが、今回はこれだけで15分ぐらい手間取ってしまったという不器用な俺・・・

 

ファンはネジで止めなおすだけなのでこちらは問題なく終了。

 

配線しなおした後サーバを起動

ファンの電源を接続したらカバーを閉め、モニターやマウス、キーボードなど各種接続を確認して電源を投入します。

 

起動時の画面でCPUを認識している様子を確認。無事Ubuntuが起動したのでターミナルを開き

 

cat /proc/cpuinfo | grep "model name"

 

と入力すると・・・

model name : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz
model name : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz
model name : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz
model name : Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz

 

やったー、無事交換終了。

 

交換後の確認

ネットで調べるとよくある失敗として

  • CPUを認識できずOSが起動しない
  • ファンとヒートシンクの設置に失敗していてCPU温度が急上昇

などが見受けられる様子。OSの起動は確認できたのでよしとしても、現在の住居では温度チェックをする術がありません。よって離れていても温度を調査できるようにしないといけませんね。

 

こちらはGoogle先生に聞いてみることにします。

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