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釣り

中海はバチパターンに突入か

釣具屋さん情報によれば

この1週間ぐらいでしょうか、釣具屋さんの情報を見ているとバチパターンに入っているような釣果が見受けられます。

 

14~15g程度のジグヘッドにワームを使ったタックルで50cm前後のシーバスがあがっているようですね。一時期夢みなと公園でジグヘッドで100バイト!なんて記事も見かけましたが数日後に知人が行ったときはサッパリだったそうです。ま、記事にも「日によってはボウズもあり」と書かれていたのでその知人は残念ながらハズレだったんでしょう。

 

「底バチバターンで釣れた」というような文を見たんですが素人の僕には意味が分からなかったのでざっと調べてみることにしました。

 

バチ抜けとは

水温による部分も大きいようなのですが、だいたい1月終わりごろからバチと呼ばれる虫(ゴカイとか)の産卵が始まるそうです。その産卵を行うために土の中から水中に出てきてユラユラ泳いでいる状態を「バチ抜け」と呼ぶのだそうです。

 

冬に外海へ出て行って産卵を済ませたシーバスは大抵体力を使いきって弱っている。もともと捕食が上手い方ではないと言われるシーバス、体力を失っていればなおさらエサを捕るのに苦労することでしょう。それでも食べて体力を戻さないといけないシーバスにとって水中を漂っているバチはおあつらえ向きのご馳走なんでしょうね。

 

もちろんバチを捕食するのはシーバスに限らず、他のベイトが狙って寄ってきたりします。そのベイトを狙ったりもするんですって。頭使ってますね~

 

バチ抜けシーズンの釣り方

なんて偉そうに言えるほどの腕も無いのですが今後の自分の参考に。

 

まず、ゴカイなどは光によっていく習性があるということなので照明などが作り出すスポットを狙うのが一つ。

 

さらにバチは基本泳ぐというより流されるに近い動きをするそう(そりゃ魚みたいには泳げないでしょうね~あの形じゃ)なので、潮の流れを意識するとよいのだそうです。

 

あとは海底から水中に向かって抜け出す動きを真似るように底に着いた状態からグイっとリフトするのもありだとか。

 

で、「暗いところに潜んで明るいところを泳いでいるエサを狙う」というシーバスの特性を絡めてやると色々なパターンが考えられるかと思います。

 

バチそのものではなくベイトを狙っているシーバスに対しては当然付近のベイトに近いハードルアーを使用するのもよいでしょう。

 

う~ん、結局選択肢がありすぎてどれがいいのか分からない。。。実地で試してみないことには何とも言えませんな。

 

楽天で「バチ抜け」と探してみたら結構色んなルアーがあるようなので、情報を集めつつ釣具屋にでも行って現物を確かめてみようかな~。

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