Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

日記

人事異動の煽り?

先日、勤め先の責任者の異動がありました。今の会社に入ったときからずっとお世話になっていた方だったので寂しさもあるんですがそれ以上に業務の変化にかなり戸惑っています。

 

数年前は遅くとも19:00頃で事務所を閉めて全員退社していたものですがこの数週間社員(といっても4名)が毎晩21:00過ぎても仕事をしているような状態です。責任者が出て行った代わりに1名の社員が入ってきたのですがすぐ業務に慣れるわけもなく、毎日指導員の方がつきっきりで説明と指導を行っています。

 

また、業務委託先のパートさんが数名退職されたため日々の作業に加わらざるを得ず結果自分の本来の業務が進まないため残業して・・・という悪循環に陥っている感があります。

 

が、いつまでもこのままではいけません。残業しすぎれば過重労働で新責任者が会社から怒られますし、自分の精神衛生上もよくないのは明白でなんだかトゲトゲした感覚が抜けない状態です。

 

ブログの記事を作成する時間もとれず、更新頻度が低下気味なのでここらで仕事を整理して従来どおりの体制に戻していきたい、というかいかないとそのうち死んでしまいそうな気がする今日この頃。増えた仕事の分を後輩に振っていかないといけないのですが後輩はパートさんでしかもPC関係があまり得意ではないというジレンマを抱え、しかもmdbを使って業務の自動化を図りたくても半年後にはそれも没収されるという閉塞感をなんとか打破する解決策を考えないといけませんね。

 

差し当たっては業務内容を整理・見直して無駄を減らすことが一番かなと。取引先でも担当者変更があったが業務の引継ぎが十分できていないようで要らん手間を生み出してくださる迷惑なところもあるし。。。

 

ま、愚痴ばっかり言っていても進まないので一つずつ問題をクリアしていかなきゃいけませんね。この辺はサーバと一緒だ!

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