Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

日記

会社のサーバ

ちょっと前にも書いたんですが、そろそろリース切れに伴うサーバのリプレース予定があります。

 

その際には各拠点からサーバを撤去して本社に集約した後、WEB経由で接続する方針に切り替えるんだそうです。

 

最近、自分の本業とは全くもって無関係なんですが先輩から頼まれて本社のDBサーバや他センターのサーバからデータを引っ張ってくる機会が増えてきたんですが、やっぱりセンター内のサーバからデータを抜くのとはレスポンスが違いすぎて思うように作業が進みません。

 

もっとも使用するアプリケーションが現状のMicrosoft Accessベースのものから専用のWEBアプリに変更になるということなので日常業務にはほぼ影響はないのでは・・・と予想しています。

 

じゃあ何が問題なのか?というとですね・・・

 

現在、与えられた業務用システムだけではなくデータベースに接続して必要な情報を取り出せるようにしてもらってるmdbファイルがあるんです。(参照権限のみなのでその名も参照用.mdb)

 

各拠点でこれを元にデータの抽出・加工を行って日々の業務をより円滑に進められるよう工夫、蓄積した経緯があるんです。で、自分もそうですが結構その仕組みに依存している部分が大きいんですね。

 

が、本社の情報システム部門が「ネットワークに負荷が掛かる恐れがるので参照用.mdbはなくす予定!」とか言い出したんですわ・・・

 

うちの取引先(某大手コンビニエンスストア、まあここに限った話ではないでしょうが)、当たり前みたいな顔をして結構無茶なイレギュラー対応を依頼してくるんですよねぇ・・・

 

即日対応しろとかいうものも結構あって、そんな時mdbがあるのとないのでは全然違ってくるので是非とも残せ!って言ってるんですが如何せん本社の石頭どもにはなかなか通じなくて困ってます。

 

もちろん、本社の言い分も分かるんですけどね・・・

 

じゃあ現場が求める機能を全てお金を払って実装してくれるかというとそんなこともないでしょうし、それが唯一の心配の種といったところでしょうか。

 

サーバのスペックがあがって処理速度とか向上してくれる事自体はとてもありがたい話なので本社さん、そこんところどーぞよろしゅうたのんます

m(_ _)m

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