Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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自宅サーバとハードウェアについて

現在使用しているサーバはNECのサーバ専用機の格安品(超重要。テストに出る)なんですが、スペックについてはあまり気にせず値段重視で購入しました。

 

本体は¥15,000でお釣りがくるくらいのものを購入し、ハードディスクはRAIDを組むために2玉購入して乗せ替えたし、メモリもECCありの物を買って交換してあるので、実質は¥30,000くらいかかってるのでしょうが。

 

ただ、その時の部品購入は知人の勧めにしたがってそのまま購入したため自分では何も考えてなかったんですね。

 

で、OSの入れ替えを検討するに当たって、マシンを入れ替えるかはさておきついでにハードのことも少しは知っておこうと思って少し調べてみました。

 

1.マザーボード

低価格モデルは別として、CPUを複数搭載できるものやECC(パリティチェック機能)付メモリ対応、電源の冗長化など通常のパソコンとは一味違った機能を持たせたものが多いようです。

 

2.CPU

汎用のCPUに先駆けて新機能が採用されたり、同一の周波数でもより処理が円滑に行えるようになっていたり、ECC演算対応が盛り込まれたりとやはり通常のCPUとは異なる存在として位置付けられています。

 

3.メモリ

何度か上でも書いているECC機能が搭載されたモデルを使用することが多いみたいですね。データの誤りや改竄をチェックしてより安定した処理を行うことを可能にしたメモリです。

 

4.ハードディスク

接続の規格に幾つか種類があり、SATAやSASなど色んな規格があるようです。ハイエンドサーバでは高速で安定性が高いSASが用いられているようですがコスト重視ならSATAもありのよう。

というか、近年はSSDを使用した記憶媒体も普及しているようですが、SSDは書き込みによるメディアの消耗があるようでDBのように頻繁にデータ更新が発生するものには向かないのだとか。難しい・・・

 

などなど、今まで気にもしなかったような事がたくさんあるようです。

 

会社のサーバが現在の仕様に置き換わる時に少しだけ金額の話が聞こえてきた(基本は本社で決定して機材が運ばれてくるだけなので詳しくは分かりません)のですが、FTサーバを使用していて子サーバ1基あたり数百万というのをみて驚いたものの実情を考えるとそんな金額になってしまうものなのかも・・・と今更感じたのでした。。。

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