Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Wordpress

AmazonアフィリエイトとWordPressのプラグイン

2013/05/01

大した目的もないですし、そもそもお金になるなんて思ってもないんですがそれでも我がサーバが日々消費している電気代の一部でも賄えれば・・・との希望を込めて当ブログにも幾つか広告を載せています。

 

もちろん収入なんて0円ですけどね、えぇ。。。

 

それはさておき、AmazonのアフィリエイトリンクをWordpressの投稿内に簡単に挿入するプラグインを発見したので忘れないうちに書いておきます。

 

プラグインの名前は「AmazonJS」。

 

プラグインの新規インストールから検索をかければ一発。

 

即インストールして設定を行うのですが、設定で一つ注意を。

 

/wp-content/cache/amazonjs/というディレクトリが必要なんですが、自動では作成されずにエラーの一環として「~の書込み権限がねぇじゃねーか」みたいな表示が赤字で登場。

 

仕方ないのでコンソールからでもFTPクライアントからでもよいので言われたとおりのディレクトリを用意し、パーミッションを707にしてやりました。(777はあまりに物騒なので。たいしてかわらん?)

 

さて、こいつを利用するには必要な情報が3つありますのでそちらをご紹介(ご存知の方は飛ばしてください)。

1.アソシエイトID

これはAmazonのアフィリエイトを利用するために登録する際に発行されるIDです。

ここから簡単に登録できます。

日本(amazon.co.jp)では「ユーザ名-22」って形になるみたいです。

2.アクセスキーID

こちらはAmazon Product Advertising APIでアカウントを取得するともらえる、AmazonのWEBサービスにアクセスするためのアクセスキーになります。

1のアフィリエイトIDと同じメールアドレスを使用してこっちのアカウントも取得しましょう。

3.シークレットアクセスキー

これもAmazon Product Advertising APIで取得するパスワードみたいなものです。

アクセスキーと一緒にもらえますので大事に保管しましょう。

 

これらを取得したら設定画面に登録してやります。

 

注意するのは「アソシエイトタグ」のところにアフィリエイトIDを入力することぐらいでしょうか?あとは取得した値をそのままコピペでいけると思います。

 

設定ができたら新規投稿画面を開いて見ましょう。

 

AmazonJS

 

あとは雰囲気でいろいろ構ってみましょう。

 

表示させたい商品を検索して、広告の形態を選択すれば簡単に必要なショートコードが挿入されて表示できるようになります。

 

結果、簡単にこんな↓  広告が挿入できちゃうわけです。

[amazonjs asin="479736758X" locale="JP" title="本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書"]

 

こうやってWordpressをかまってていつも思うんですが、プラグインを開発する人ってホント偉大ですよね~。

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