Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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Core2Quad Q6600を購入しました。

ついに買ってしまった・・・

思いつきでCPUについて調べていたところ発見したCore2QuadのQ6600.。クロック周波数は2.4GHzと大したことありませんが、少なくとも今サーバに搭載されているCeleronR430に比べれば大幅な戦力アップは間違いなし!と自己満足に浸っています。

 

新品を買おうかと思ったのですが、いつまで使用するか分からない現在のサーバ本体と同じような金額をかけて新品を購入する必要があるのか検討を重ねた結果、中古品を購入することにしました。買ったのはこちら↓

 

 

送料を加えて計\6,700の出費でした。上記の通りクロック周波数は大したことありませんがレビューなどを見る限り動画エンコードをこなしつつ他の作業を行ってももたつきを感じないという高性能ぶりに惚れてしまいました。

 

ハッキリいってサーバ用には勿体ないぐらいかもしれませんね。その場合は普段使いのPCに搭載されているCore2Duo E7400と入れ替えてみるのもいいかも・・・なんてひとりでニヤニヤしてます。(馬鹿かおれは)

 

あえてデメリットを考えてみる

なぜ購入前に考えないのか?だってそんなことしたら買えなくなっちゃうじゃないですか!ということで勢いだけで購入を決め、もはや後戻りできない状態を作った後冷静にデメリットを見つめてみたいと思います。

 

電力に関する問題

現在使用しているCeleron(R)430の熱設計電力は35W。対するQ6600の熱設計電力は95W。約3倍近い値です。

今までサーバが熱暴走を起こしたことなどありませんでしたし、メーカーHPで謳われているとおりとても静かなコでした。が、CPU交換後の夏が正直ちょっぴり怖い・・・。しかも自分は実家にいないので万が一悲劇が起こっても現場にいない可能性が高いのです。

とりあえず冷却性能の高いグリスと、必要ならファンの増設も検討しないといけないかもしれません。

電気代については・・・とりあえず実家なのでおとうちゃんおかあちゃんに負担を背負ってもらいます。黙っとけばわかんないでしょ、ごめんねぱぱまま。

騒音に関する問題

上記の通り、発熱量が増せばファンの回転があがり結果として今より若干でもうるさいマシンへと変貌してしまう可能性があります。

実家にいない、いても対して気にならない自分のような愚鈍な人間にとっては大した問題ではないかもしれませんが、そこで暮らしている家族たちはそこまで寛容でもない気がします。

「うるさい!」なんていって電源をブチッと抜かれでもしようものなら最悪HDD破損などの二次災害を招く恐れもあります。うーん、恐ろしい・・・

その他のパーツとのバランス

元々2万弱で購入したサーバですが

    • メモリ購入時に約1万
    • HDD2基購入したときに約1万5千
    • 今回CPUに7千

と部品だけで既に本体価格を超えてきています。こうなると手を加えていないマザーボードとのバランスってどうなんでしょう?

ハードの知識が薄いのでよく分かりませんが未交換の所謂ボトルネックってヤツになるのでは・・・と少し心配になります。

まとめ

とりあえず早ければ今日にでも会社に届くQ6600。近くの電気屋もしくはパ○コン工房などでグリスを購入して早くサーバに取り付けてみたいものです。だけど、壊さずにちゃんと交換できるかなぁ・・・。

 

自分、不器用ですから。

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