Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Microsoft Office

IE6でCSVファイルをダウンロードするとき

2015/04/01

会社の仕事で、取引先のWEB経由にてCSVファイルをダウンロードする機会が多々あります。

 

望む挙動は

「ダイアログが開いて任意の保存場所を指定」

「これまた任意のファイル名で保存する」

ということなんですが勝手にエクセルが起動してファイルを開いてしまうという現象に陥りました。

 

アンカーを右クリックして「対象を保存」みたいなのができるときはいいとして、設置されたダウンロード用のコマンドボタンを押すタイプだとそれもできず。

 

システムの仕様の問題で、このご時勢だと言うのに未だにIE6を使用しないといけないわが社の環境も早く何とかして欲しいのですが、文句を言ったところですぐ変わるわけでもないので嵌った問題点の解決法を備忘録として。

 

ちょっと調べると良く知られた現象のようで解決策は比較的簡単に見つかりました。↓

http://support.microsoft.com/kb/831778/ja

 

要はIE6の不具合が原因のようで、ファイル起動時に使用するソフトがExcelの場合にはXLSの設定が適用されてしまうんだとか。

 

ということでXLSの挙動を設定します。

 

「Winのスタートボタン」→「コントロールパネル」→「フォルダオプション」

 

の順に進み「ファイルの種類」タブをクリックすると、現在PCに登録されている拡張子と関連するプログラムの設定ができるようになっています。

 

アルファベット順に並んでいますのでずーっと下のほうに降りていくと「XLS」が現れますので「詳細設定」をクリックし、「ダウンロード後に開くを確認する」にチェックをつければ完了!

 

試してみたら本来望む挙動を見せてくれました。

 

しかし、IE6が評判悪いとは聞きますがこんな不具合も持ってたんですね~

 

早く世の中から根絶してほしいですし、会社のシステムも入替えてほしいものです。。。

 

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