Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

データベース

Oracleのto_date関数で曜日を返す

2015/04/01

もう少しでGWがやってきます。

 

いや、自分の職場は日曜も祝日も盆暮正月も全く関係なく365日動き続けている会社にいますので連休だからってどうということもないのですが。

 

しかし、世間一般がお休みである故に大きな連休中は物流もストップしてしまいます。よってその前に数日分の在庫を倉庫に収めるため大量の入荷が発生するんです。

 

そこを上手くコントロールできるかできないかが発注担当者の腕の見せ所なんですが、ウチの倉庫の発注担当はいずれもあまりお上手ではないようでして、毎年前年の実績を提示しながら具体的に指示を出しているんですわ。

 

で、そのための資料(前年の入荷実績)を抜き出す作業をしていてふと思ったことが。いつも文字列で格納された日付に関するデータを抽出した後エクセルに落として加工していたんですが、最初から曜日でデータを取得できれば多少手間も省けるんじゃ・・・?と思って調べてみました。

 

その方法はとっても簡単♪

 

to_date(日付を表す文字列,'day')

 

これだけなんですって。試してみたら見事に曜日が出てきました・・・ってご丁寧に「○曜日」って。

 

ほんとは1文字だけ(月とか水とか)で出てきて欲しいんですが・・・まいっか。

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