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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Microsoft Office

Access2010とナビゲーションウィンドウ

2015/04/01

データベースウィンドウはどこへ・・・?

つい最近までAccess2003(家では更に古い2000)をいじっていた自分にとって最大の驚き。それは・・・

 

データベースウィンドウがなくなった!ということでした。

 

よく調べたら「なくなった」のではなく「ナビゲーションウィンドウに変わった」というオチだったんですが、たったこれだけのことで結構嵌ったので備忘録代わりに書き残しておくことにしました。

 

ナビゲーションウィンドウの表示・非表示を切り替える

いままでのデータベースウィンドウ、ツールバー内に表示させるためのボタンが用意されていたので普段非表示になるよう設定していてもすぐに呼び出すことができました。

 

が・・・

 

画面のどこを見渡してもそれらしいボタンを見つけることができません。というか、あまりにもインターフェースが変わりすぎてどこに何があるのかすらわかりません。

 

諦めてグーグル先生にお尋ねして調べた結果・・・

 

  1. 画面左上にある▼(クイックアクセスツールバーのユーザー設定)を開く
  2. 下のほうにある「その他のコマンド」をクリック
  3. 「カレントデータベース」を開き、「ナビゲーションウィンドウを開く」のチェックを付ける(外す)

 

という手順で設定できることがわかりました。

 

やり方はわかったんですが、普段非表示にしていていざ呼び出したいときにこれだけの手順を踏むのもめんどくさいな~なんて思ったのでほかの方法を調べてみると「F11」キーを押すだけで即座に呼び出すこともできる様子。

 

おぉ、こりゃ楽だw

 

まとめ

まだまだ使い始めたばかりでわからないことだらけなのですが、とりあえず今回わかったことをまとめておきます。

 

  1. 「データベースウィンドウ」が廃止されて「ナビゲーションウィンドウ」に生まれ変わった
  2. 表示・非表示をコントロールするには「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」から行う
  3. (非表示の状態からでも)F11キーで開いたり閉じたりすることが可能

 

といったところでしょうか。

 

あまりメンテナンスを行う必要がない場合であれば非表示にしておいたほうが画面もスッキリしますし下手に触られることもないので安心かと思います。が、時々でもナビゲーションウィンドウを開く機会があるようであれば非表示にはせずに画面端にたたんでおいた方が使い勝手はよさそうな気もしました。

 

ちょこちょこメンテナンスは発生するのですが、自分以外にナビゲーションウィンドウを使う人間もいないシステムなので、基本は非表示にしておいてF11で呼び出す方法が一番いいように思います。

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