Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Wordpress

W3 Total Cacheのインストールと設定

もともと気になっていたんですが、どうも当サイトのレスポンスがあまりよくないようです。

 

導入している「Google AdSense」にて改善すべき項目!みたいな感じで表示されてしまうので、一度Wordpressの高速化について検討してみることにします。

 

今回はキャッシュに関するプラグインを導入してみようと思い調べた結果「W3 Total Cache」なるプラグインを試してみます。

 

が、よそ様の情報を見ていると

  • 他のプラグインとバッティングして上手く動作しない!
  • データベースが壊れてリストアする羽目に!

なんてネガティブな情報に満ちあふれてるじゃありませんか。。。

 

今まであまり深く考えてこなかったこともあるんでしょうが、インストールするのに躊躇してしまうようなプラグインに出会ったのは初めてかもしれません。

 

でも、上手くいった人(というか、大概の人は最終的には成功している様子)の話を見る限り効果絶大みたいなので試してみることにします。

 

まずは下準備から。

 

上記の通り、データベース破損とかシャレになりませんので、まずはそのバックアップから。

 

自分の場合はコマンドで

 

mysqldump -u root -pパスワード データベース名 > ○○○○.sql

 

と入力して作成しましたが、phpmyadminを使うでも良いでしょうしここはお好きになさってください。

 

終わったら早速ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」でプラグイン名(w3 total cache)を入力して検索。

 

一発目に出てきたのでそのまますぐインストールして有効化してみると・・・

 

やっぱりエラーで動きませんTT

 

「View reauired changes」って書いてあるボタンをクリックすると問題点と思しき内容が箇条書きで出てきます。

 

いつぞやインストールした「db cache reloaded fix」みたいな不親切なエラー表示ではなさそうなので一個ずつ潰していくとしましょうか。

 

まずはwp-config.phpを編集しろ!ということなので以下の一文を追記します。

 

define('WP_CACHE',true);

 

続いては.htaccessの編集を。

# BEGIN W3TC Browser Cache
<IfModule mod_deflate.c>
<IfModule mod_headers.c>
Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
</IfModule>
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css text/x-component application/x-javascript application/javascript text/javascript text/x-js text/html text/richtext image/svg+xml text/plain text/xsd text/xsl text/xml image/x-icon application/json
<IfModule mod_mime.c>
# DEFLATE by extension
AddOutputFilter DEFLATE js css htm html xml
</IfModule>
</IfModule>
# END W3TC Browser Cache

これも既存のファイルに追記です。(エラーメッセージと一緒にずらっと表示されますのでコピペで)

 

あとは続きのエラー表示と指示に従い、必要なphpファイルのコピーやディレクトリの作成及び権限の変更を行うととりあえずエラーが収まりました。

 

後はブラウザのキャッシュだとかなんだかかんだかありますが、少しずつ構って様子を見ることにします。

 

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