Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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日記

アネスト岩田のコンプレッサーHX4004とツールセットMP5005を買ってみたお話

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エアーコンプレッサーを買おうと思った経過

飽きっぽいけど好奇心はわりと旺盛な私。

 

先日スタッドレスタイヤがパンクしたのを機に新しいスタッドレスを購入し、ついでに組み換えもやってみることにしました。参考にさせていただいたのはこちらの動画。

説明がとても丁寧でわかりやすく、この動画を数回みてイメトレして臨んだらそこまで苦労せず組換えを完了させることができました。

 

ただ、新しいタイヤのビードを上げるためにはコンプレッサーが必要。ガソリンスタンドかどこかでやってもらおうか、など色々考えてみた結果思い切ってコンプレッサーを買うことにしたのでした。エアー工具を買い足せば空気を入れるのはもちろんインパクトレンチもエアーガンも使えるのでタイヤ交換だったりロードバイクの洗車時にも役に立つだろうと。

 

アネッサ岩田のコンプレッサーセットを買ってみた

実際に購入してみたのは「アネッサ岩田」というメーカーのコンプレッサー本体によく使いそうなツールが同梱されたセット商品。

アネスト岩田キャンベル エアーコンプレッサー 『COLT コルト』 HX4004 《エアーツール MP5055セット》

セットの内容は

  • コンプレッサー本体()
  • エアーホース(5mコイルタイプ)
  • インパクトレンチ
  • エアーガン
  • タイヤチャック

という、まさに自分が買おうと思っていた物ばかりのセット。近所のホームセンターで下見したものと比べると「ホースの内径がちょっと細いかも」「エアーガンがプラスチックでちょっと安っぽい?」など、セット側で気になる点はいくつかあるのでこの辺は壊れたら買い替えることになるかもしれません。聞いた話ではホースなどは消耗品に近い感覚ということですし。

 

コンプレッサー本体はというと、主に家庭でDIYを想定した製品のようですが主要なスペックをみる限り

  • モーター出力:0.75kW(1馬力相当)
  • 制御圧力:0.67~0.85MPa
  • 吐出空気量(50Hz/60Hz):60・65L/min
  • タンク容量:30L
  • 連続運転時間:60分

と、私が想定する用途には十分ではないかと。連続運転時間がどうかな?と思ったんですが、調べると「コンプレッサー本体が連続動作可能な時間」ということ。通常コンプレッサーは

 

一定の空気圧が得られるまで空気を圧縮してタンクに溜める→溜まったら停止→使用して圧力が下がってきたら再始動

 

を繰り返すもので、塗装など長時間空気の吐き出しを伴う作業でなければ常に空気を圧縮する必要はない→連続して動きつづけるわけではないようです。車のタイヤに空気を入れるなんてせいぜい数十秒程度ですし、インパクトレンチも一瞬ですしね。

 

ただ、少々気になったのは作動音。

 

日中ならともかく、アパート住まいの私の場合日没後はちょっと遠慮してしまう程度の音はでます。(メーカー公表値は「本体正面1.5mの位置で80dB」)

 

以前所有していたシガーソケット給電のコンパクトなコンプレッサーでも結構な音がでていたことを考えると想定の範囲内ではありますし、静音を謳った製品でもないのでいいんですが、もし買われる場合作動音をメーカーWEBサイトで確認しておいたほうがいいかも知れません。

 

メーカーサイトで音量を確認

 

今後の使い道を考えてみる

せっかく購入したコンプレッサーですので可能な限り有効に使いたいと思いますが、今思い浮かべている用途としては

  • 自動車用タイヤの空気入れ(ビード上げ含む)
  • エアーガンでロードバイク洗車時の水分を飛ばす
  • 同じくエアーガンで掃除(PC含む)

最後のやつなんかは多少なりともサーバに関連してるかな?とも思いますが、あとはほとんど関係ない話になってしまいました。まあ自宅サーバネタも正直尽きてきて更新頻度が極端に下がっているので、今後はこうした雑記ブログ的な記事も書いていこうかなと思います。

 

コンプレッサーの使用状況については改めて公開したいと思います。自転車に関係した用途を思いついた時は自転車ブログにも書くかも知れません。

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