Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

自転車

2016年パリ~ニースを見まして。

今まであまりロードレースの映像を見ることがなかったんです。自分が走るだけでも楽しかったのと

 

知ってる選手があまりいない

見てもあんまり楽しくないので見ない

知ってた選手がやめて余計分からなくなる

更に見なくなる

 

という悪循環もありまして、アンディ・シュレクが引退していたことも最近知ったようなありさまです。

 

が、ふとYouTubeを見ていたら表題のレースの動画があったんです。(ちなみに元々はマイケル・キスクの動画が懐かしくて見てたんですが・・・って誰も聞いてないですかね~)

 

最初に見たのはラファウ・マイカ選手(このとき初めて知った選手でしたが)が登りでペースアップしてチームスカイのアシスト2名を削り落とした場面。

 

 

コンタドールがすごい人なのはなんとなく知ってましたが、それを強烈にアシストするマイカにやられてしまいました。俺が女だったら確実に惚れてたと思います。

 

自分はトレーニングも足りないし体も重いので、登りがとっても遅いんです。登り自体は好きなんですけどね。

 

自分にないものを持った人はやっぱりかっこいいなぁと素直に思うわけですよ。

 

で、転がってる映像を全て見てみると最終日にまたもや凄いアシストを見せるんですね。

 

 

最後はコンタドールの負けとはいえ、一時的にゲラント・トーマスを逆転して暫定首位に立つのに一役も二役も買ったのはマイカのアシストに他ならないでしょう。

 

今回の観戦で少しは新しい選手も覚えましたし、レースの見方も少しだけ分かった気がするので今後も色々見てみようと思います。

 

あと、ツール・ド・フランスなんかもそうでしょうがステージレースでの駆け引きを見ていたらなんだかチームの存在がとてもカッコいいもののように思えてきました。

 

いつかは他所様のチームに混ぜてもらうなり自分たちで作るなりして、チームとしての走りってやつも体験してみたいなんて初めて思ったのでした。

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