Linuxサーバより愛を込めて。

Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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Linuxカーネルの概略を見る

ダウンロードしたカーネルの中身を見てみる

まずは「/var/soft/linux/linux-3.16.3」直下を見る

前回ダウンロードしたカーネルの中身を確認してみることにします。といっても、中のファイルをいきなり覗いてもわけが分からない気がするのでまずは大雑把に見ていきます。

 

ダウンロードしたディレクトリは「/var/soft/linux/linux-3.16.3」であったので、端末にて以下のとおり入力してみます。

 

 

予想通りというかよく分からない物体が並んでいます。まずは「README」を眺めてみたんですが、英語が分からない自分には何のことやらさっぱり・・・。

 

が、どうやらLinuxカーネルに関する簡単な説明とカーネルのビルドのやり方などが書かれているように見受けられました。

 

コイツをきちんと理解するだけでもLinuxについて少し理解できそうな気がしてきました。理解できればですが。

 

他に「fs」ディレクトリの中を見ると「ext3」とか「ext4」などと書かれています。ということはファイルシステムに関するディレクトリ?

 

調べてみるとその中の「Kconfig」というファイルにそのディレクトリの役割が書かれているというような話を見かけましたので

 

 

うだうだと英語で書かれていますが、やはりファイルシステムに関するディレクトリなのは間違いなさそうです。

 

Kconfigファイルを探してみる

全てのディレクトリに存在するかどうかは定かでありませんが、Kconfigファイルを読むとそのディレクトリの役割を把握できるかも?と感じたので検索をかけてみることにします。

 

 

腐るほどのディレクトリと、そこに格納されたKconfigファイルが現れました。。。

 

これらを少しずつ読み進めていきたいと思います。。。

 

fsディレクトリの中身をざっと見る

今度はさっきから見ているfsディレクトリの中を確認してみます。

 

 

おぉ、C言語で書かれた大量のソースがあるじゃないですか!

 

もちろん読んでも理解できませんけどね。

 

これをちゃんと読めるようになると少しはプログラムのこともわかるのかな?わからないかな・・・?

 

まとめ

前回ダウンロードしたカーネルについて、ざっくりと中身を見てみました。その結果

 

  1. 個々に役割を持ったディレクトリが格納されている
  2. その中のKconfigファイルを見ると各ディレクトリの概要が分かりそう
  3. 各ディレクトリにはCで記述されたソースが大量に眠っている

 

ぐらいのことがわかりました。

 

ドキュメントについてはGoogle翻訳に頼りながら、Cで書かれたソースについては少しずつ勉強しながら、それぞれ読み進めていくことにします。

 

素人同然ですがVBAに触れる機会もあるので、多少でもその経験がCを学ぶのに役立てばいいなぁ・・・と思いながら。

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