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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Windows

WindowsXPにVirtualBoxをインストール

テスト環境としてVirtualBoxを端末にインストールしてLinuxを動かしてみたいと思います。

 

参考にさせていただいたのは以下。

VirtualBoxの導入からOSインストールまでのチュートリアル解説

WindowsXPにVirtualBoxインストールしてみた

 

自分で画像をキャプチャして文章書いて・・・とやって書いてみたのですが、明らかに↑のサイト様を参考にした方が分かりやすい文章だったので。。。

 

というわけで要点を掻い摘んで書き残しておきます。

 

まずはインストーラのダウンロードから。コチラからOracleのダウンロードページへ飛んで、インストールするマシンの環境にあったインストーラを頂戴します。自分の場合はWindowsXP32bitなので「VirtualBox-4.3.6-91406-Win.exe」をダウンロードしました。

 

インストールが完了したらデスクトップのアイコンをダブルクリックして起動します。

 

まずは環境変数から。自分の場合、オーソドックスにCドライブのProgram Files以下にインストールしたんですがこのままだと仮想マシンもインストールフォルダ内、すなわちCドライブに作成されてしまいますので

 

「ファイル」→「環境設定」から一般タブを選択して「デフォルトの仮想マシンフォルダ」をDドライブに作成したVirtualBoxフォルダに変更しました。

 

設定が完了したら「新規」ボタンを押していよいよ仮想マシンの作成です。

 

  1. 仮想マシンの名称と動かすOSを指定(名前は任意の名称を、OSはUbuntuを選択)
  2. 割り当てるメモリ(最低512MB、自分は1024MBで)
  3. 仮想HDDの作成(深く考えずに「仮想ドライブの作成」を、ファイルタイプはデフォルトの「VDI」)
  4. 仮想HDDのサイズについて(可変は融通がきく、固定は高速らしいが今回は「可変」で最大32GB)

 

これだけで仮想マシンが作成されます。なんだか簡単ですね。

 

OSインストールの前にもう少し設定を。

 

自分はUbuntu12.04 Serverを使用しようと思うので、ISOイメージを取得してHDDに保存しておき、そこから随時起動する感じにしたいと思います。ということでまずはUbuntuのサイトからISOイメージをダウンロードしておきます。

 

「設定」の「ストレージ」よりIDEコントローラにてCD/DVDデバイスの追加を選択して、事前にダウンロードしておいたISOイメージを指定してやります。これで次回起動時にISOイメージを直接読みに行くことでインストールが始まります。

 

あとはネットワーク設定。これも難しく考えるのはやめて・・・というか元々LANポートなんか1個しかないので、本体に付属しているLANカードを指定してやればOK。設定に困ったら後で考えます。

 

さらに、インストール時にRAID1で実行したいと思いますので仮想のHDDをもう1枚追加しておきます。

 

「設定」→「ストレージ」のSATAコントローラにてハードディスクの追加を実行し、先ほどと同じ要領(形式はVDI、容量は同じく32GBの可変)でディスクを作成します。

 

これだけでRAID1を構成する環境ができてしまいました。もう1枚増やして計3枚にすればRAID5でもいけるようなので次の機会にでも試してみたいところ。

 

ということで仮想マシンのセッティングはほぼできたっぽい。なんだか簡単ですね~。

 

続いては当ブログを読み直しながらLVM+RAID1でUbuntuをインストールしてみたいと思います。

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