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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

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Emacsの文字コード設定をメンテする

前回設定したmozcですが…

テストしたときは正常に動いていたように思われたEmacsおよびmozcなんですが、日を改めて使ってみると問題が発生したんです。

 

mozcを有効にして日本語を入力したファイルを保存した後viエディタで開くと文字化けしてサッパリ分かりません。

 

そのとき気付いたのはviエディタの下[変換済]と表示されたこと。

 

んっ!?

 

普段こんな表示はされないはず…

 

変換ということは文字コード関連?と思い調べてみることにしたのでした。

 

文字コードに関する設定を調べて追記する

この度参考にさせていただいたのはこちら。

 

Emacsの設定ファイル - tatanaideyoの備忘録Ⅱ

 

文字コードに限らず、数多くの情報が記載されておりとても勉強になりました。ありがとうございます!

 

今回「init.el」に追記したのは以下の項目。

 

 

この状態で再度Emacsを起動したところ正常に日本語の書き込みができました。

 

viで開いても問題なく表示されることが確認できました。

 

今日のおさらい

今回はEmacsの文字コード設定について追加・修正を行いました。

 

大まかに言えばターミナルの文字コードやキーボードからの入力、バッファ関連の文字コードを統一するというような作業だったと認識しています。

 

逆に言えば前回の設定だけでは文字コード関連が完璧でなかったということだと思われます。

 

今回も見知らぬ人様のおかげで一つの問題をクリアできました。

 

いつも思うのですが本当に感謝することばかりです。こうした先人達の知恵のおかげで自前のサーバからブログを発信できているわけですから。

 

願わくば自分もそうした「与えられる側」でありたいと思いますが中々上手くはいきませんね。。。

 

ともあれ「日々精進あるのみ!」だと自分に言い聞かてみるのでした。

 

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