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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

プログラミング

JDKのインストールと環境変数の設定

2015/04/01

まずはJDKをインストールしましょう。

 

JDK(Java Development Kit)はJavaを使った開発に必要なプログラム群といったところでしょうか。

 

こいつがないとなにも始まらないのでまずはダウンロードしてきます。

 

JDKはコチラのホームページよりダウンロードできます。

 

その時々でバージョンは進化していくのですが、この投稿作成時には

  • Java SE 6 Update35
  • Java SE 7 Update7

の2パターンが選択肢となっています。

 

完成度ではJava6なのでしょうが、今後を見据えるならJava7ということになりますよね。

 

ここは初心者らしいチャレンジ精神!?でJava7を選びます。

 

該当するファイルをダウンロードして実行、インストールまでやってもらいましょう。

 

インストールが終わったら環境変数を設定しておきます。

 

環境変数を簡単に説明すると、コマンドのパスをあらかじめ登録しておくようなものだと思えばよいかと思います。

 

今後出てくると思いますが、ソースコードのコンパイルに使用するコマンド、実行するコマンド共にインストールディレクトリの中の「bin」というディレクトリに入っています。

 

故に、そのコマンドのパスを登録しておくことで後の作業時に入力がぐっと楽になります。

 

自分の場合はまだXPなので、

マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選択

「詳細設定」タブを開き、環境変数をクリック

と辿っていき、システム環境変数内に「PATH」という値があるか探してみます。

 

あればダブルクリックして末尾に、無ければ「新規」をクリックして値を入力します。

 

新規の場合は変数名を「PATH」にします。(追記ならPATHであることを確認します)

 

値は自分の場合

C:\program files\java\

となりますが、ご自分の環境に合わせて変えて下さい。

(要はインストールディレクトリから順に辿っていく形になればOKです)

 

これでコマンドプロンプトを開いて

「javac -version」

と叩いた時にJavaのバージョンが正しく表示されれば設定完了ですが正しく動作しない場合はPATHに記述した内容をよく確認してみましょう。

 

自分の場合設定に間違いが無いようなのに動いてくれなくて、頭に来たのでPCを切ってふて寝したあと試してみたら問題なく動きましたw

ということは再起動が必要?

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