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Linux(Ubuntu)サーバとダーツを愛する中年サラリーマンの日記。

Microsoft Office

家計簿を作ろう~Access その2 マスタ作成~

2015/04/01

今回は必要なマスタを作成すると共にデータ保存用テーブルを作ります。

 

必要な費目を(自分の場合ですが)書き出してみることにします。

まずは入金から。

  • 会社からの給与・・・ほぼ唯一といっていい自分の収入源。
  • 会社からの賞与・・・あまり当てにしてはしてはいけないが無視するのもアレなので。
  • その他・・・現時点では無し。いつか発生したときは収入源がわかるように備考なり摘要なりあったほうがよい。

続いて出金。

  • 家賃
  • 水道光熱費・・・摘要にて内訳が分かるようにする。
  • 通信費・・・携帯電話(固定電話は所持していないので)、インターネット代金
  • ガソリン代
  • 自動車ローン
  • 各種保険・・・これも摘要で分類(自動車、生命保険など)
  • クレジット・・・できれば明細を保持したいので、カード会社からダウンロードできるCSVがあれば活用したいところ。その場合は要別テーブル。
  • 食費・・・生きていくうえで欠かせない。
  • その他・・・ある程度は摘要にて。

こんなところでしょうか。

 

ざっとみたところ、ある程度大雑把なまとまりに分けた後摘要でさらに分割するのがよいと思ったのですが、問題は適用を別マスタとして保持するか、費目内に追記するか。

 

現状を見る限りは別マスタにまでしなくても・・・と思いましたが、今後何かあってシステムに手を加えてより規模の大きいものにしようと思ったら・・・

 

なんてグルグル考えた結果、別のテーブルで保持することにしました。

 

では、まずは費目マスタのフィールドを決めていきます。

 

1.費目コード

費目に任意のコードを割り振っておきます。

(システム的な都合であり、使う側にはあまり関係ない?)

値は2桁の文字列として格納することにします。

IME入力モードは「Off」にしておきます。

2.費目名

具体的な名称です。

フィールドサイズは10(最大で全角10文字まで対応)とします。

IME入力モードは「ひらがな」としておきます。

3.入出区分

入金は「1」、出金は「2」を格納します。

 

この内容でテーブルを作成し、「T_費目マスタ」として保存します。

ちなみに今回はデザインビューで作りました。

SQLでテーブルを定義することもできるけどこっちのほうが簡単なので。

いずれMySQLを使用するときはすべてSQLでやるつもりなのでまたそのときに。

 

つづいて摘要をマスタ化していきます。

まずフィールドの定義です。

 

1.費目コード

土台になる費目をコードで格納しておきます。

これで後々データを抜くとき費目マスタと繋いで表示できます。

2.摘要コード

摘要にもコードを振っておきます。

2桁のIMEはOffでいきます。

3.摘要名

摘要の具体的な名称です。

全角10文字対応のIMEはひらがなです。

以上の手順でテーブル作成して今度は「T_摘要マスタ」で保存します。

 

次回は入力用のフォームをつくってみたいと思います。

 

ちなみに作業したものを置いておきます。

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