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Ubuntu18.04にZabbixをインストールして設定

まだサーバのOSが14.04だったころ、Zabbixを入れてサーバの監視を試みたことがありました。その時の記事はこちらに。

 

が、18.04にアップグレードしてからきちんと動かなくなっていたので重い腰を上げてZabbixの再インストールと設定を行います。

 

古いZabbixの残骸を消し去る

上記の3行で古いパッケージをキレイに掃除しておきます。

 

Zabbixをインストールする

そのままインストールしようとするとZabbix3系がインストールされるため、リポジトリを変更して4系を入れます。

 

MySQLデータベース関連

Zabbixを稼働させるためにはデータベースとDBユーザが必要です。以前使っていたものがあるのですが、データベース構造が変わっているかもしれないので古いDBを削除して再作成します。

 

ユーザも以前作成したものが残っているのですが、なんとパスワードを忘れてしまったため再作成します。

ちなみに後で調べたんですが、パスワードを忘れただけなら再設定も可能だったようです。その場合

でもよかったみたいです。

 

Zabbixの設定

インストール時にデータベース設定用のSQLが用意されています(gzip形式で圧縮されている)。これを解凍してZabbix用に作ったMySQLユーザで実行していきます。

 

データベース関係はこれで完了。ただし環境によっては時間がかかるかもしれません。自分の場合数分かかりました。

 

続いて設定ファイルの編集を行います。

 

以上でサーバ側に対して行う設定は終了です。続いてブラウザ経由にて行うフロントエンドの設定がありますので、こちらは次の機会でまとめます。

 

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