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テスト用サーバとしてUbuntu12.04をインストール

夏ごろまでにUbuntu12.04へ乗り換えようと検討しているのですが、過去の経験を振り返るとそう簡単にできるほどのスキルは自分にはありません(泣

 

ということで、空いてるノートPCを使って実験してみることにしました。

 

現時点で最新版となると12.10(注:2013/2/22現在)なんですが、長期サポートのほうが都合がよかろうという判断で12.04を選択しました。

 

で、12.04からはデスクトップもサーバ版もサポート期間が5年になったことからデスクトップ版の使用も考えたのですが、これまた自分のスキルアップのためだと言い聞かせてサーバ版にチャレンジします。

 

しかもできる限りデスクトップ環境は取り入れず、コマンドのみで設定してみたいと思います。

 

まだまだ半年近くありますからね~。

 

まずはISOイメージを取得します。

 

取得先はコチラ(Ubuntu本家のダウンロードページです)。

 

下に下りていくと12.10が、その下に12.04ダウンロード用のボタンがあります。

 

ボタンの上に32bitか64bitかを選択するようコンボボックスがありますので、お使いのマシンに合わせて選んだらダウンロードボタンを押します。

 

適当なフォルダに保存したらImage Burnなどのライティングソフトを使ってCDに焼きましょう。

 

焼き方は以前記事に書いているのでコチラをご覧ください。

 

CDが作成できたらご希望のマシンのCDドライブにディスクを挿入してインストール開始。

 

が、言語を日本語にしてインストールを進めていると

 

「言語のパッケージが完全ではない可能性があります。」

 

みたいなメッセージが出てきます。

 

気にせずインストールを続けたんですが、これが後々めんどくさいことになろうとはつゆ知らず…

 

テスト用ということでパーティションも何も全てインストーラの言いなりで進めます。

 

最後のほうで一緒にインストールするソフト(SSH、WEB、データベースなど色々)を選択できたのですがここでは何も入れずにおきました。

 

だってあとで設定する楽しみがなくなるじゃないですか!?

 

ちなみにネットワーク関係だけはインストール時に設定してしまいました。

 

で、インストールが終わったらCDが飛び出てリブートが掛かります。

 

無事起動するところを見届けて、今夜はこのくらいで。。。

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